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おたゆ

時間はあるけど「やる気」と「お金」は無いでござる。妄想大好き。

SMAP木村拓哉がなぜ残る決断をしたのか妄想してみる

SMAP

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2016年1月13日の早朝。

なんだか寝付けなくてTwitterを眺めていたら衝撃のニュースが。

 

 

 

思わず「うぉ!?」っと声が出て、鳥肌が立ちましたよ。

1月にして今年…というよりも、ここ数年で最大級のニュースが来たなと。

これを超えるのはもう、実際に解散してしまうか、解散が撤回されるかのどちらかしかない…。

 

13日の昼、さらに追加された記事。

 

 

そこで気になったのがこの部分。

 

 別の関係者によると、木村はメンバーの中で最後に結論を出したという。関係者は「今自分があるのはジャニーズ事務所のおかげ。悩んだ末に残ることを決めたようです」と話す。

 

木村拓哉は4人の結論を聞いて、 最後に「自分は、残る」と決断したわけです。

それはなぜなのか「妄想」してみました。

 

一般人からすると5人一緒に行動したほうがいいと思っちゃいますが 、よく考えると5人一緒に独立したとしても「SMAP」という名称は使えないんですよね。

ジャニーズの商標ですから。

 

商標はネットで検索できます。

特許情報プラットフォーム|J-PlatPat

 

商標には区分があって、そこに芸名が入るのかどうかが素人にはわからないのですが、もし権利が無いとしても業界の礼儀としては使いにくい。

 

もし5人全員が独立したら、ジャニーズ事務所は現メンバーの「SMAP」を絶対に許さないでしょう。

ヘタすると「二代目SMAP」が誕生するかもしれません。

 

なんとなく「加勢大周」の事を思い出しました。

詳しくはWikipediaに書いてありますが、事務所からの独立時に芸名でもめて「新加勢大周」という芸能人まで誕生してしまった騒動です。

加勢大周 - Wikipedia

 

新加勢大周(坂本一生)のWikipediaも見てみたら、彼も波乱万丈。

…それはひとまず置いときましょう。

坂本一生 - Wikipedia

 

「SMAP」を残すにはどうするか。

誰かがジャニーズ事務所に残って働きかけ続けるしか無い。

パイプ役にならなくちゃいけない。

それができるのは「中居正広」か「木村拓哉」です。

他のメンバーでは少し「力」が弱いです。

そして、「中居正広」が独立すると決めたからこそ「木村拓哉」は、あえて残ると決めたんじゃないかなと妄想します。

 

「木村拓哉」は誰もが知るトップ中のトップ。

しかも、20年以上トップクラスで走り続けています。

そんな彼だからこそ、全国の怪しい人やビジネスからの誘いなんかもしょっちゅうあるでしょう。

だけど、そういう変な話は聞かない。

 

木村拓哉は今の評価でもまだ足りないくらい、もっと凄い天才的な人なんじゃないかと思うことがあります。 

 

news.livedoor.com

 

リアルタイムで見てましたが本当に凄かった。

正直、変化する画像を3枚当てた時は、私もヤラセかと思っちゃいましたよ。

 

でも、20年以上も日本のトップを走り続けると、そういう能力が備わるのかもしれないなと感じます。

良いこと悪いこと全て、様々な人を見て、様々な話を聞くでしょうからね。

私みたいな一般人からすれば非日常な世界が日常なわけです。

その中で色々と考えて色々と決断してきたはずです。

頭の回転は桁違いに良いはずです

 

木村拓哉 「1972年11月13日(43歳)」がジャニーズ事務所に残れば、実績や年齢からしてもかなりの「力」を持てると思います。

 

Wikipediaによるとジャニー喜多川は「1931年10月23日(84歳)」

メリー喜多川は「1926年12月25日(89歳)」

代表交代が起きてもおかしくない年齢です。

 

次期社長と目される藤島ジュリー景子は「1966年7月20日(49歳)」

最近、メディア露出が増えて「格」が上がり気味の近藤真彦が「1964年7月19日(51歳)」

 

少年隊

錦織一清「1965年5月22日(50歳)」

植草克秀「1966年7月24日(49歳)」

東山紀之「1966年9月30日(49歳)」

 

元・光GENJI

内海光司「1968年1月11日(48歳)」

 

元・男闘呼組

岡本健一「1969年5月21日(46歳)」

 

そして「SMAP」でしょうか。 

年齢的には「TOKIO」や「V6」の一部メンバーと同じですが、デビューがSMAPの方が早いので。

 

タレント業をせずに知られていない重役もいるでしょうが、わからないので置いときます。

 

みんなちょっと上ですが、アイドルとして長年活動してきた人達。

苦楽もわかっているはずなので「仲」はそこまで悪くないはずです。

根回しもやりやすいのではないでしょうか。

 

2014年の27時間テレビ。

木村拓哉はSMAP解散の危機が3回あったといいました。

おそらく、「森且行の脱退」「稲垣吾郎の事件」「草なぎ剛の事件」だと思います。

もしかすると「自身の結婚」かもしれません。

そして、今は間違いなく「4回目」でしょう。

 

www.oricon.co.jp

 

木村拓哉が何も考えずに決断するわけありません

何かあるはずです。

 

もし、今年、本当にバラバラになってしまったら。

その後も木村拓哉が働きかけ続けたら。 

 

結果が出るのは2020年。

そう、オリンピックの年です。

SMAPが復活するとしたら、ここしか無いです。

 

そして大晦日の紅白歌合戦。

白組のトリには…。

 

そんなストーリーを妄想してしまいます。

 

「AKB48」や「X JAPAN」のように、個人個人の事務所が違うのに活動しているグループもあります。

最悪、独立したとしても、そうなってでも活動してくれるのが一番いいですけどね。

丸く収まって欲しいなと思う今日このごろです。 

 

…なんてことをコツコツ書いていたのですが、別の所でもっと素晴らしい記事が出ていました。

 

www.premiumcyzo.com

 

さらに、18日のスマスマで、本人達の口から何らかの報告があるようです。

後出しなのに同じような内容になってしまって、内容も少し古くなっていて、ちょっと恥ずかしい私でした。