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おたゆ

時間はあるけど「やる気」と「お金」は無いでござる。妄想大好き。

伊集院光が「大沢悠里のゆうゆうワイド」後続番組のパーソナリティーに決まって心配なこと

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伊集院は、よく、冗談で、「(TBSラジオ長寿番組の)後釜を狙っている」「(そのパーソナリティーが体調を崩して交代できるように)少しずつ毒を盛っている」などと話して笑いをとっていた。

去年、永六輔の長寿番組(永六輔その新世界)が終わって、後続番組のパーソナリティーに「ナイツ」が決まった時も、冗談で言ってましたね。

まさかそれが現実になるとは…。

 

www.nikkansports.com

 

長年、ゆうゆうワイド内でコーナーを担当していた「毒蝮三太夫」は「もう少しやる」と宣言。

大先輩と生で絡む伊集院のシーンは聞き所になりそう。

(違う時間帯になったので絡みは無くなりました)

 

伊集院がラジオパーソナリティーに決まって、心配なことは2つ。

1つめは「伊集院光 深夜の馬鹿力」が終わるのかどうか。

ゆうゆうワイドの後継番組だと、平日昼間の生放送になるはず。 

そうなると、深夜の生放送をやるのはキツイ。

深夜のラジオ終わりに、スタッフと話してると明け方になっている、そのまま草野球をやることもある、と話していた事があるので、できなくなはい。

だけど、平日毎日の放送が決まると、生活リズム的には無理が出る。

 

これを引き受けたということは、名実ともにTBSラジオの「顔」になる覚悟をしたはず。

ネット記事になるような踏み込んだ話も、しにくくなるはず。

伊集院は深夜ラジオにプライドをもっているし、「ガス抜き」番組はあったほうがいい。

おそらく本人は続ける気持ちがあるはず。

番組リスナーとしても続いてほしい。

だけど、悪い予感しかしないなぁ…。

 

2つめは体調の問題。

伊集院は「伊集院光 日曜日の秘密基地」を2008年までやっていた。

これは毎週日曜の生番組。

前身番組も含めると10年間も続いた人気番組だったけど、伊集院から番組終了の申し入れをしたそうで。

「日曜日の秘密基地」の番組枠は、盟友の爆笑問題に譲った。

大田は冗談で「この枠は絶対返さない」なんて言ってましたね。

まさか、その枠は任せたままで、平日の昼に来るとは。

 

当時の伊集院は40歳くらい。

精神的にちょっと参っていた印象。

深夜のラジオでも「陰陰滅滅(いんいんめつめつ)」や「躁鬱(そううつ)」という単語をちょくちょく言ってた。

ストレートに表現すると「鬱病」だったと思う。

吉田豪が「サブカル男は40歳を超えると鬱になる」という説を唱えているけど、伊集院はまさにそうなってしまっていたんじゃないかと。

尊敬する所の「みうらじゅん」と同じだったのではないかと。

2014年10月「伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう!」に中島美嘉が出た回。

「僕が死のうと思ったのは」という曲の話題に。

 


中島美嘉 『僕が死のうと思ったのは(MUSIC VIDEO short ver.)』

 

伊集院は「ボクは、ああいう時代を乗り越えたけど」と話していた。

もう、大丈夫なのかな。

充電完了したのかな。

また、疲弊していかないことを祈るばかり。

 

今日は月曜日。

深夜のラジオがある。

果たしてこの話題を言うのかどうか。

伊集院のことだから、わざとスカして、SMAPの事や全然関係ないマイナーな話をしそう。

「だから前から言ってたじゃん!後釜狙ってたって!」からのタイトルコールもありそう。

全く触れずに、溜めて溜めて最後の数分で「あ、そういえば、オレ、4月から朝ワイドのパーソナリティーになっから!じゃねっ!」で終わるのもありそう。

どう転んでもワクワクする放送。

楽しみだけど怖いなぁ。