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おたゆ

時間はあるけど「やる気」と「お金」は無いでござる。妄想大好き。

TV視聴メモ160624

TV視聴メモ

 

2016/6/17(金) 12:00~12:30 徹子の部屋

 

ゲストは徳光和夫。

 

徳光和夫の父、徳光寿雄は吹替映画の考案者。

 

ジャイアント馬場に3つの事を教えられ、自分の座標軸になっている。

「人に接する仕事をしている以上は月並みだけれども親しき中にも礼儀あり」

「相手の気持の中に土足で上がり込むな」

「常にどんなに相手が年下であろうと年上であろうと同世代であろうと敬語を使うような気持ちで相手に接しろ」

 

ジャイアント馬場の自慢話に「長嶋が入ってきた時、一番最初にキャッチボールをしたのはオレだ」というのがある。

 

プロレスの実況は、今映っている画面をどういうふうに喋ろうかその場で言葉を組み立てなければならない。

そのことがアナウンサーの喋りとしてトレーニングになる。

古舘伊知郎や福澤朗がフリーの喋り手、話し手として成功してるのは、プロレス実況をやっていたからだと思っている。

 

ジャイアント馬場が初めてドロップキックをした時に、体が重くて予想していたよりも浮かばなかった。

その時「ジャイアント馬場が跳んだ!世界の馬場が跳んだ!」「おっと…低空飛行」と実況で言ったのが、アナウンス人生の中で一番気に入っている。

それを聞いて「相手を傷つけること無くシャレてる」と黒柳徹子の感想。

 

2016/6/22(水) 0:10~0:55 Good Time Music

 

コブクロは路上で「桜」を歌っていた時に、自分たちのオリジナル曲ですと言うのが恥ずかしくて「Mr.Childrenがインディーズの時に歌っていた歌です」と言っていた。

 

2016/6/24(金) 0:10~0:55 クレイジージャーニー

 

エアレースの機体はかなり軽い。

地上に止まっている時は1人で片手で動かせるくらい。

強度が必要ない部分は布だけの場所もある。

 

運搬する時は解体して小さくまとめる。

 

1機5000万円~1億円。

 

操縦している時は基本的に計器を見ない。

前に見える地平線を基準にしている。

 

飛行機は速度が上がるほど風がたくさん流れるので舵が良く利くようになる。

レース中はミリ単位で操作している。

 

2016年6月にレッドブル・エアレースで日本人として初めて優勝した「室屋義秀」。

初めての飛行機は3000万円の借金をして購入した。

「マネーの虎」で、女子大生がパイロットになりたいという企画があり、それに生活倉庫の堀之内九一郎がお金をボンと出していた。

それを見た室屋は「そのお金は僕の方がいいと思う」ということで、次の日に(生活倉庫へ)電話した。

本社で社長と直接話す事になり、ともかくやれるだけやってみろと、2年ぐらい足りない分だけギリギリのときには必ず助けてくれた。

 

ここでまさかのマネーの虎!

しかも番組外でのやりとり。

凄い行動力だなぁ。

どの分野でも開拓者はこのくらい行動力がないとダメなのかもね。

そして堀之内九一郎もカッコよすぎ。

 

ちなみに、その番組の女子大生は免許をとって大会までは行ったそうです。

ということは、そっちにもちゃんと出資したということですね。