おたゆ

時間はあるけど「やる気」と「お金」は無いでござる。妄想大好き。

TV視聴メモ160419

2016/4/19(火) 19:56~21:57 マツコの知らない世界SP

 

水森亜土。

母も祖父も絵描きだった。

高校卒業後にハワイのモロカイ・ハイスクールへ遊学。

ハワイで毎日、絵日記を描くように母親と約束していたので描き始める。

忙しいし早く寝たかったので、(早く描くために)だんだん体が短くなっていき、自画像が二頭身になった。

それが絵のルーツになっている。

 

NHK教育テレビ「たのしいきょうしつ」のオーディション。

あなたは何ができますか?と聞かれ、他のすごい特技の人達に負けないため、思わず「両手で絵が描けます」と嘘を言ってしまった。

しかも、実際にやってみたらできちゃった。

両手お絵かきの始まりはオーディションの嘘だった。

 

学生時代からマリリン・モンローのファン。

その想いが影響して、絵に金髪の女の子が多い。

 

絵を描くための集中力は1回で30分くらい。

集中力が切れたらお風呂でリフレッシュ。

そのため、1日4回など多く入っている。

 

水森亜土作品のポイント

・基本女の子しか書かない。

 

・キスは絶対NG!

人前でキスする人は不愉快(苦手)なため、花で隠したり、唇が合わないように描く。

確かに、絵をよく見ると口の場所がずれてたりするのね。(鼻のあたりがくっついたりしてる)

新しい発見。

 

・目の色のバランスをわざと崩して生き生きさせる。

ペルシャ猫が好き(おそらくオッドアイの事)だから、右がブルーなら左はグリーンを入れるなど、左右で違う色を使う。

 

・ワインや口紅、草を絵の具代わりにする。

絵の具が近くにない時は、口紅で頬紅描く。

ワインで描いたこともあるけど、やっぱり絵の具のほうがいいw

 

亜土ちゃんとのお絵かきコーナー。

スプレー缶の臭いで咳込んだマツコが「亜土ちゃん結構過酷な環境でやってたのね!」と言ってて笑った。

 

文房具の世界。

ラメ入り蛍光ペン「キラリッチ」。

キラキラしている蛍光ペンで派手。

ただ、黄色は少し見えにくい。

逆にそれを利用して、電車の中で使う時など、他人には読まれたくない時に使うと便利。

 

なるほどねー。

確かに、カメラで書いた文字を映した時も読めなかった。

地味に便利そう。

ちょうどももクロのラジオでも文房具特集をやっていた。

紹介したのは違う人。

文具王・高畑正幸先生に学ぶ「人気者になれる文房具学」 | ももいろクローバーZのSUZUKI ハッピー・クローバー! - TOKYO FM 80.0MHz

 

当たり前だけど、実際に映像として見たほうがわかりやすいね。

立つペンケースの「デルデ」と携帯用ハサミ(おそらくツイッギー)はあんな感じだったのか。

 

特にツイッギーはペンと同じくらいの細さ&長さのハサミだから携帯に凄く便利そう。

というか、絶対買う。

糸が解れてきたりと、たまに出先で使いたくなるんだよなー。